① 入力
積みたいカートンの合計
幅
× 奥行
× 高さ
外寸で入力してください(高さは常に上向き)
チェックしたサイズごとに計算・比較します
一般的な木製/樹脂パレットは約130〜160mm
自動なら入る最大数と代替案を提示します
許可すると縦横を混ぜた並べ方も探索します
計算上の前提
- カートンは高さ方向を上に固定(横倒し・縦置き変更なし)、パレット面からはみ出さない配置のみ計算します。
- 各段は同じ並べ方の単純積み(ブロック積み)を想定しています。交互積み(レンガ積み・ピンホール積み)は計算に含みません。
- 配置は「そのままの向きの列+90°回転した列」を組み合わせた格子状パターンから最良のものを探索します。
- 寸法はすべて外寸(mm)で、カートン間の隙間・ラップ厚などは考慮していません。必要なら外寸に余裕分を足して入力してください。
安全上の注意(別途確認が必要です)
- 重量:パレットの耐荷重、下段カートンにかかる荷重、フォークリフト・ラックの制限を必ず確認してください。
- 箱の強度:段数はカートンの耐圧強度(材質・含水率・保管期間)により制限されます。本計算は高さのみの判定です。
- はみ出し・オーバーハング:本計算でははみ出しなしですが、実運用での荷崩れ・接触にも注意してください。
- 荷崩れ対策:交互積み・ストレッチフィルム・バンド掛けなどの固定方法は別途検討してください。1段の個数が少ない場合や最上段が端数の場合は特に不安定になりやすいです。